【新刊のお知らせ】展示会と越境ECだけの海外進出はやめなさい。 海外クラファンでローカライズとテストマーケを同時にやる実践ガイド
2025/12/3
いつもブログを読んでくださっている皆さまへ、お知らせです。
この数年、
「海外進出したいのですが、まず展示会ですか?越境ECですか?」
という相談を、本当にたくさんいただいてきました。
そのたびにお伝えしてきたのが、
展示会と越境EC“だけ”で海外進出を決めるのは、
テスト撮影なしでCM本番を流すようなものです。
という話です。
そこで今回、
これまでブログやコンサルの現場でお話ししてきた内容をまとめて、
Kindle電子書籍
『展示会と越境ECだけの海外進出はやめなさい。
海外クラファンでローカライズとテストマーケを同時にやる実践ガイド』
として出版しました。
→ 電子書籍はこちら:[https://amzn.asia/d/ieUVB9W]
この本でお伝えしていること
この本は、
- 海外クラファン=ローカライズ海外進出=テストマーケティングの場
という前提に立って、
- なぜ「とりあえず展示会」「とりあえず越境EC」が失敗しやすいのか
- 海外クラファンを “実験場”としてどう設計するか
- 日本企業が王道ルートとして使ってきた Kickstarter / Indiegogo の活かし方
- そのうえで、2025年現在の一歩目として台湾クラファンzeczecをおすすめする理由
- 得られた結果を、展示会・越境EC・代理店営業にどうつなげるか
を、できるだけ“現場寄りの目線”でまとめた本です。
ブログでも断片的には書いてきましたが、
今回はそれらを一冊として読み通せる構成に再編集しました。
こんな方に読んでいただきたいです
- 国内クラファン(Makuakeなど)や自社ECは経験済みで、
「次は海外」と言われているメーカー/D2Cの担当者 - 展示会・越境EC・代理店開拓の前に、
ちゃんとテストマーケを挟みたい経営者・事業責任者 - 「海外=日本以外ぜんぶ」とひとまとめにするのではなく、
国ごとのローカライズ前提で戦略を考えたい方
逆に、
- 「海外でもきっと日本と同じように売れるはず」
- 「とにかく広く世界中に打って出たい」
というスタンスの方には、あまり向いていないかもしれません。
目次(抜粋)
- 第1章 「とりあえず海外進出」が失敗する理由
- 第2章 海外クラファン=ローカライズ海外進出の“実験場”とは
- 第3章 日本企業の王道ルート:Kickstarterで何を検証するか
- 第4章 Indiegogo/InDemandで「運用しながら伸ばす」テストマーケ
- 第5章 今、一歩目におすすめなのは台湾クラファンzeczecである理由
- 第6章 海外クラファンの結果を、展示会・越境EC・代理店開拓に活かす方法
最後に:ブログ読者の方へ
このブログでは、
- 海外クラファン(Kickstarter / Indiegogo / zeczec)の具体的なノウハウ
- 実務でつまずきやすいポイント
- 日本企業がやりがちな勘違い
などを、これからも引き続き発信していきます。
一方で、
「海外クラファン×ローカライズ海外進出×テストマーケ」
というテーマを体系立てて理解したい方には、
今回の電子書籍の方がまとまっていて読みやすいと思います。
「自社の海外進出、そろそろちゃんと設計し直したい」
「まずどの国で、どのくらい小さく試すべきか整理したい」
という方は、ぜひ一度読んでみてください。
→ 電子書籍はこちら:『展示会と越境ECだけの海外進出はやめなさい。
海外クラファンでローカライズとテストマーケを同時にやる実践ガイド』
感想や「ここをもっと深掘りしてほしい」というリクエストがあれば、
今後のブログやメルマガ、セミナーのテーマにも反映していきます。

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