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【日本製品を米国へ】SOMAの海外卸販売開拓・Faire出品代行とは?費用・実績・流れを徹底解説

2026/5/17

【日本製品を米国へ】SOMAの海外卸販売開拓・Faire出品代行とは?費用・実績・流れを徹底解説

「海外に商品を売りたいけれど、何から始めればいいかわからない」 「英語での商品ページ作成や米国の小売店への営業が難しい…」


そんな悩みを持つメーカー・ブランド担当者に注目してほしいサービスが、SOMA株式会社の海外卸販売開拓・Faire出品代行です。


本記事では、SOMAが提供する支援の全体像・強み・費用感・スケジュールをわかりやすく解説します。



目次

  1. Faire(フェア)とは?米国最大級の卸売プラットフォームを解説
  2. なぜ日本企業はFaireを活用できていないのか
  3. SOMA株式会社の「Faire出品代行・海外卸販売開拓」とは
  4. SOMAの最大の差別化ポイント「需要証明型営業」
  5. 支援の4本柱と具体的なサービス内容
  6. 費用・料金の内訳と費用対効果
  7. 成果目標と数値の根拠
  8. リスク管理・よくある失敗への対応策
  9. まとめ:Faire出品代行をSOMAに依頼すべき理由



1. Faire(フェア)とは?米国最大級の卸売プラットフォームを解説

Faire(フェア)は、米国を中心に急成長しているB2B(企業間)卸売マーケットプレイスです。


指標

数値

登録小売店数

世界80万店舗以上

年間取引総額

約3,000億円(約30億ドル)

累計取引総額

約8,000億円(約80億ドル)超

成長率

8四半期連続で成長中


Faireの強みは、キッチン用品店・ギフトショップ・日本文化専門店・食品専門店など、こだわりの商品を求めるニッチな小売店との取引が活発な点です。クラフト感・日本品質・職人技を持つ日本製品との相性は抜群で、新たな輸出チャネルとして非常に有望なプラットフォームです。



2. なぜ日本企業はFaireを活用できていないのか

Faireのポテンシャルは大きいものの、日本の中小企業やメーカーがひとりで参入するにはいくつかの高いハードルがあります。

よくある課題

  • 英語対応ができない:商品ページや卸売条件を英語で整備する必要がある
  • 米国小売店への営業手段がない:出品しても「待つだけ」になりがち
  • 埋もれてしまう:競合が多く、出品しても小売店に見つけてもらえない
  • 輸出・海外向けEC運営の実務経験が乏しい:アカウント設定から条件交渉まで専門知識が必要


「出品して終わり」では成約には至りません。積極的な営業活動と継続的なページ改善こそが、Faireで成果を出すための鍵です。



3. SOMA株式会社の「Faire出品代行・海外卸販売開拓」とは

SOMA株式会社は、米国の卸売サイトFaireを活用した、小売店向け卸販売の開拓支援を一気通貫で提供する企業です。


参加企業1社あたり目標成約3件という具体的なKPIを設定した実践的な支援が特徴で、出品準備から米国小売店への積極営業・継続改善まで、専任チームが完全伴走します。

SOMAの支援が選ばれる3つの理由

  1. Faire全工程の独自実務マニュアル(22章・5,000段落超)を開発済み
  2. 国産ウェルネス商品のFaire出品代行を現在進行中(実証段階)
  3. 米国在住のFaire専門パートナーとの連携体制


また、**経済産業省DX認定制度(IPA審査中)**への申請を進めており、国が定める基準のデジタル活用ビジョンに裏付けられた信頼性の高い支援体制を構築しています。



4. SOMAの最大の差別化ポイント「需要証明型営業」

一般的な海外販路開拓支援との最大の違いが、SOMAが独自に開発した**「需要証明型営業」**です。


比較項目

一般的な支援会社

SOMAの支援

小売店への訴求

商品スペック・産地・価格の説明のみ

「米国消費者に需要がある」を数値・事例で提示

商品ページ

日本語を英語に翻訳するだけ

米国の購買心理から逆算した英語訴求設計

営業の根拠

「良い商品です」の一点突破

消費者の反応・実績データを仕入れ担当者への提案書に変換

改善サイクル

出品後は各社任せ

市場データをもとに毎月ページ・営業を最適化


「この商品は米国消費者に需要がある」というデータに基づく証拠を携えて小売店の仕入れ担当者にアプローチするため、業界標準と比べて返信率・商談転換率ともに向上が期待できます。



5. 支援の4本柱と具体的なサービス内容

SOMAのFaire出品代行・海外卸販売開拓支援は、以下の4ステップで構成されています。

【STEP 01】商品選定・戦略設計

  • ヒアリングによる商品特性・輸出可否・米国小売店への訴求点の確認
  • 商品選定と訴求の仮説立て
  • 卸価格・最低注文数量の整理

【STEP 02】Faire出品の完全サポート

  • 申請手続き・アカウント設定
  • 英語商品ページの作成(米国の購買心理に合わせた設計)
  • 写真構成・翻訳支援
  • 出品開始まで完全伴走


英語タイトル・商品の強み・使用シーン写真・最低注文数量・卸価格・納期・よくある質問まで、仕入れ担当者の疑問をページ上ですべて解消する設計が特徴です。

【STEP 03】米国小売店への需要証明型営業

  • 需要根拠の資料化
  • 小売店候補リスト作成・新規開拓メール送信
  • 2〜3回のフォローアップ実施
  • 商談化・成約支援


訴求キーワード「Craftsmanship(職人技)/ Japanese Quality(日本品質)/ Functional Design(機能美)」を軸に、仕入れ担当者の購買意欲を高める提案を実施します。

【STEP 04】継続改善・報告

  • 月次オンライン会議(Zoom等)
  • 課題整理と改善提案
  • 進捗レポートの定期提出
  • 最終成果報告書の作成



6. 費用・料金の内訳と費用対効果

費目

内容

①商品選定設計

ヒアリング・選定整理・訴求仮説の立案

②Faire出品サポート

申請・初期設定・掲載整備

③翻訳・商品ページ制作

英語コピー・写真構成・掲載整備

④小売店への需要証明型営業

リスト作成・連絡・追客・商談支援

⑤販売促進企画

特集企画・共通デザイン制作・告知運用

⑥進捗管理・報告

月次運営・定期レポート・最終成果報告書


成約1件あたりの費用対効果は高く、継続取引・ブランド認知の波及効果も含めると長期的なROIが期待できます。Faire出品から小売店営業まですべての工程をフルサポートするため、自社でゼロから取り組む場合と比べて工数・コストを大幅に削減できます。



7. 成果目標と数値の根拠

目標数値のシミュレーション(1社あたり)

指標

数値

小売店候補リスト作成

50〜100件

初回の連絡(メール等)

50〜100件

返信・関心を示した件数

5〜10件

商談に発展した件数

3〜5件

初回成約件数目標

3件程度


HubSpotなど複数調査による業界標準の新規開拓メール返信率(3〜8%)に基づき、保守的な見積もりで計算。需要証明型訴求と2〜3回のフォローアップにより、返信率8〜15%への向上も想定しています。


ターゲット:キッチン用品店・ギフトショップ・日本文化専門店・食品専門店



8. リスク管理・よくある失敗への対応策

SOMAでは想定リスクをあらかじめ洗い出し、対応策を準備しています。


リスク

対応策

Faire審査・掲載の遅れ

事前チェックリストで必要情報を早期収集・書類を二重確認

商品写真・情報の品質不足

テンプレート提供・初回ヒアリングで優先改善項目を提示

小売店からの反応が弱い

件名・文面・訴求の軸を改善し再アプローチを実施

輸出・規制上の課題

商品選定時に輸出可否を確認・条件を調整

対応遅延

月次会議と管理表で課題を早期に見える化


成約件数だけでなく、接触件数・返信数・商談件数も毎月管理することで、問題の早期発見と改善を実現します。



9. まとめ:Faire出品代行をSOMAに依頼すべき理由

SOMAの海外卸販売開拓・Faire出品代行が選ばれる理由をまとめると、以下の5点です。


  1. 「需要証明型営業」という独自アプローチで成約率を高める
  2. 出品から小売店営業・継続改善まで一気通貫でサポート
  3. 米国在住Faire専門パートナーとの連携で現地対応が可能
  4. 22章・5,000段落超の独自実務マニュアルで実務を体系化済み
  5. 経済産業省DX認定申請中の信頼性の高い体制


「英語対応ができない」「米国の小売店への営業が難しい」という課題を抱える日本のメーカー・ブランドにとって、SOMAは頼れる伴走パートナーです。




Faire出品代行・海外卸販売開拓に興味がある方は、まずはお気軽にSOMA株式会社へお問い合わせください。


SOMA株式会社

https://www.soma-jp.net/#contact