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Kickstarter審査 完全ガイド|落ちる理由と再申請のポイント

2025/11/13

Kickstarter審査 完全ガイド|落ちる理由と再申請のポイント

Kickstarter審査 完全ガイド|落ちる理由と再申請のポイント

「Kickstarterの審査が不安」「一度落ちてしまった」という日本企業は少なくありません。
でも、審査は“運”ではなく、見られているポイントを押さえれば対策できるプロセスです。

Kickstarter審査で見られる主なポイントは3つだけです。

  • プロジェクトの内容がガイドラインに合っているか
  • 約束しているリワード・価格・配送が現実的か
  • ページからチームの信頼性が伝わるか
Kickstarter審査でNG画像とOK画像を比較しているノートPC画面の図解

まず、禁止カテゴリや誇大な表現がないかをチェックします。
医療・健康効果の断定、他社ブランドやキャラクターの無断使用などは、典型的なNGです。
日本では問題なくても、Kickstarterでは「No」と判断されるケースもあるので要注意です。

次に大事なのが、実行可能性の説明です。
試作段階なのか量産直前なのか、スケジュールや製造・物流の流れが書かれていないと、
「本当に届けられるのか?」という不安から差し戻しの対象になります。
プロトタイプの写真や、製造パートナーの情報をきちんとページに載せましょう。

もし審査で落ちてしまっても、焦る必要はありません。
審査結果のメールには、必ず何らかのヒントが書かれています。

ガイドライン確認からページ修正と再申請までのKickstarter審査フロー図
  • どの部分がガイドラインに触れているのか
  • どの情報が足りないのか
    を整理し、該当箇所を修正してから再申請することで、通過確率はぐっと上がります。

英語でのやりとりやガイドライン解釈に不安があれば、
Kickstarter案件の経験がある専門家に一度見てもらうのも有効です。
弊社では、審査前の事前チェックから差し戻し時の修正方針の相談まで、
海外クラウドファンディング全体の流れを踏まえてサポートしています。

「この内容でKickstarter審査は大丈夫か知りたい」という段階でも構いません。
まずはお気軽にご相談ください。